生活デザイン科3年生31名が認知症サポーター養成講座を受講

7月8日(金) 高齢者総合支援課から来校いただいた2名の講師より2時間の講義を受けました。認知症の基礎知識を学んだ上で、寸劇を交えながらサポーターとしての対応方法を具体的に学ぶことができました。

そして「私は認知症サポーターです。」のカードを頂きました。今後はサポーターとして自信を持って適切な対応をしてくれることでしょう。

また、認知症サポートの啓発ポスターのデザインにも取り組む予定です。

(認知症患者と通行人の寸劇を見ながら、適切な対応手段を具体的に学んでいるところ)