同窓会について

同窓会会長挨拶

平成22年度第3回高等学校同窓会総会に際して

同窓生の皆様には、ご健勝でご活躍のことと存じ上げます。日頃は同窓会活動に多大なご支援、ご協力を賜り紙面をお借りして厚くお礼申し上げます。
  男女同窓会統合3年目となりますが、この間総会実行委員会の活動や文化祭への参加など協同しての取り組みも順調に進み、同窓会活動も大きな「輪」になってきているなと感じ、心から感謝しております。  私も同窓会会長をしてみて感じることは、 「母校は偉大である」ということです。多感な青春時代を過ごした3年間、生意気に背伸びしいろいろなことに挑戦し、学び、今でも変わること無い友人を得、本当に自分自身にとって人間形成の一翼をになうことが出来た大きな時代であったように思います。
  さて、昨年夏の政権交代により「コンクリートから人へ」と言うことで高校授業料の実質無償化が行われることとなり、昨年新聞をにぎわした授業料未納問題の発生が軽減され少しは母校の経営に寄与できるかと考えております。  世間では、大企業の景況感は改善し、国内総生産額も増加したと言われていますが、少子化は一層進展し、私学の経営は予断を許さない状況にあると思います。
   「母校の発展無くして同窓会の発展無し」と考えており、同窓生の皆様方には、受験生の確保や高校はもとより大学卒業生の就職の確保につきまして、御尽力頂きますよう心からお願い申し上げます。併せて母校や同窓会に何が出来るかをお考えの上、無理のないご支援、ご協力を重ねてお願い申し上げます。
  又、昨年、皆様のご協力により硬式野球部が誕生し、試合も何回かこなして書きました。まだまだ、目立った成績はでておりませんが、これからの活躍に期待しております。
  最後に、本日の総会開催にあたり、ご尽力項いた実行委員会の皆様、同窓会事務局の方々、役員の方々そして学園教職員の方々並びに広告掲載を快諾頂きました皆様方に深くお礼申し上げますとともに、ご参集の皆様のご健勝と学園並びに協賛ご企業のご発展を祈念いたしましてご挨拶といたします。

同窓会会長 高田政嗣