保育科器楽発表会

器楽の授業での練習の成果を発表する器楽発表会が行われ、保育科全学年の生徒が鑑賞しました。

各学年から代表者12名が演奏し、その後毎年恒例となっている3年生による連弾が、今年は3組披露されました。どの演奏も心に響くものでしたが、特に3年生の連弾はこの日のために1年かけて練習してきただけあり、聴きごたえのあるものでした。

高校進学後にピアノを始めた生徒も多くいますが、日々の練習の積み重ねの大切さと音楽の素晴らしさを実感した発表会となりました。