12月23・24日に開催された「第11回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会」に本校英語部が出場しました。全国の出場希望校の中から選抜された98校が参加しました。
予選ラウンド4試合の結果、本校は2勝2敗で、全体36位と健闘しました。
本校英語部からは3名(写真)がオンラインで出場しました。
PDAとはParliamentary Debate Association の略で、即興による英語ディベート活動を推進する団体です。 即興ディベートは肯定・否定に分かれた3名構成のチームが、与えられたテーマについて15分間の準備時間の後にディベートを行う競技です。
今回の論題は以下のとおりでした。
予選1:Universities should prioritize regional diversity over academic
performance in admissions.
(大学は、入試において学力成績よりも地域的多様性を優先すべきである。)
予選2:Japan should abolish the mandatory retirement age.
(日本は、定年制を廃止すべきである。 )
予選3:Japan should abolish tax exemptions for foreign tourists to address overtourism.
(日本は、オーバーツーリズム対策として、訪日外国人への免税を廃止すべきである。)
予選4:AI decisions are better than politicians’ decisions.
(人間の政治家による判断よりもAI による判断の方が良い。)

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